「あのレシピ、どこにあったっけ?」。
保存したはずなのに、作ろうと思った日に見つからないこと、ありませんか?😊
私もInstagramを長く使ううちに、保存した投稿が増えてきました。
自分で投稿した料理でさえ、いつ載せたのか分からず探すことがあるんです。
スーパーで材料を確認したいのに、スマホを見ながら立ち止まってしまう。
そんな日々の小さな不便から、レシピ検索サイトを作ってみました🥣
新しい料理を紹介することと、前に紹介した料理を見つけてもらうこと。
どちらも、食卓につながる大切な発信なんだと感じています。

料理名だけでなく、食材や道具から探せるように
今回作ったのは、ひろこぱんのInstagramのレシピを探すためのサイトです。
AIの力を借りながら、自分で形にしていきました。
例えば、鶏肉を使った料理を探したいとき。
料理名を覚えていなくても、食材から探せるようにしています。
フードプロセッサーを使う料理など、調理器具を手がかりにする探し方も。
「今ある材料で何を作ろう」「この道具を使いたい」に近い入口ですね🥕
私自身はメニューの名前が分かるので、料理名から探すこともあります。
3年前の投稿でも、過去の画面をずっと遡らずに見つけられるのは助かります。
レシピを教えてほしい、とDMでご質問をいただくこともあります。
作りたい気持ちがあるときに、料理へたどり着く道を用意しておきたいんです。
できあがってからも、使って気づくことがある
サイトの形はできましたが、使いやすさは今も調整しています。
実際に触ってみると、変えたいところがいろいろ見えてくるんですよね。
画像は、もう少し小さいほうが見やすいかな。
文字の部分だけでなく、料理の枠全体を押して投稿へ移れたら使いやすいかな。
そんなふうに一つずつAIに伝えて、直してもらう。
使ってみて、また気づいたところを伝える、ということを繰り返しています💡
以前、料理サロン用の検索サイトは外注で作っていただきました。
約140本あるYouTubeの限定動画を探すために、3年前から活用しているものです。
その頃は、自分でサイトを作ることはできませんでした。
今回、自分の希望を伝えながら形にできたことに、私も驚いています。
もちろん、もとになる料理の投稿があってこそ。
積み重ねてきた内容を、使いやすく整えるところでAIの力を借りています。

投稿したあとに、もう一度見つけてもらう工夫
レシピは、新しく投稿した日にだけ使うものではありません。
何か月も経ってから、「もう一度作りたい」と思ってもらえることがあります。
例えば、ハロウィンの料理🎃
今年紹介したものを来年も見たいし、私も2年前、3年前の投稿を探すことがあります。
だから、料理発信では新しいものを増やすだけでなく、探す入口も整えたい。
料理名、食材、道具という手がかりは、そのための工夫です。
名前を忘れていても、「鶏肉を使っていた」は覚えているかもしれません。
見る人が何を覚えているかを考えると、必要な入口も変わってきます。
投稿を作る側には分かっていることでも、探す側には分からないことがあります。
自分の記憶だけを頼りにせず、使う人の場面を思い浮かべてみるんです。
今まで紹介してきた料理は、私にとって大切な積み重ね。
必要な日に見つけてもらって、その日の食卓で活用していただけたらうれしいです。

「作りたい」を、料理を楽しむ時間につなげたい
検索サイトは、さらに使いやすい形に整えているところです。
まずはサロンのメンバーさんや講座の受講生さんに向けて、案内していきたいと思っています。
探す時間の先にあるのは、実際に料理を作って楽しむ時間😊
「見つかったから、今日はこれを作ろう」と思える場面を増やしていきたいですね。
見つけたレシピを作ってみて、次は自分の工夫も誰かに話してみる。
一人では見つけられなかった楽しみを、仲間と日々の暮らしに持ち帰れたらうれしいです。
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