かぼちゃの甘みを、クリーミーな一皿で楽しみませんか?🎃今回は、ルゥを使わずワンパンで作るクリームシチューです。
寒い季節には、こういうお料理が食卓にあるとうれしいですよね。かぼちゃの自然な甘みが引き立つ、やさしい味わいに仕上げました。
ハロウィンの食卓にもおすすめのメニューです。お菓子だけでなく、いつものごはんでも季節を楽しめますよ😊
具材を切るところから、お皿に盛りつけるところまで。今回は、できあがりの「とろみ」の見せ方も一緒に考えてみます。

ルゥを使わず一つの鍋で作る
主役のかぼちゃは、皮の緑と中の黄色がきれいですね。切ったかぼちゃを並べると、これから作るシチューが楽しみになります。
合わせるのは、玉ねぎ、鶏肉、しめじです。玉ねぎは切り、鶏肉も食べやすく切って、しめじはほぐしておきます。
鍋に玉ねぎと鶏肉を入れ、かぼちゃ、しめじと具材を重ねます。下ごしらえをした具材が、一つの鍋に集まっていくんです🥣
市販のルゥを使わなくても、クリームシチューが作れます。ワンパンで仕上げられるところも、今回伝えたいポイントです。
ふたをして加熱し、途中で中を混ぜながら仕上げていきます。切ったときは形がはっきりしていた具材が、シチューになっていきます。
かぼちゃの黄色が広がると、見た目からも主役が伝わりますね。ひとつの鍋の中で変わっていく様子も、料理をする楽しみの一つです。

甘みとクリーミーさを楽しむ一皿
今回のシチューで味わってほしいのは、かぼちゃの自然な甘み。やさしい味わいと、クリーミーなおいしさの組み合わせです✨
鍋の中を混ぜると、かぼちゃやしめじの間をシチューが流れます。すくった具材にも、とろりとしたシチューがからんでいます。
具材の形が残っているので、何が入っているのかも分かりますね。黄色だけでなく、かぼちゃの皮の緑もしっかり見えます。
お皿に盛ると、鍋で見るときとはまた違う表情になります。一皿の中にかぼちゃや鶏肉、しめじが重なって、食べるのが楽しみに。
かぼちゃのお料理というと、煮物を思い浮かべる方もいそうです。クリームシチューにする楽しみも、献立の候補に加えてみてね。
いつもの食卓に、季節の食材を使った一皿を。ハロウィンのお料理を考えている方にも、こんな形で楽しんでほしいです。

とろみはすくう動きで伝えてみる
料理を発信するとき、「クリーミーです」と言葉で伝えることがあります。今回は、そこにすくう動きを添えてみたいです📷
まずは、鍋の中で具材とシチューが一緒に動くところ。次に、おたまで具材をすくい、お皿に盛りつけるところを見せます。
完成写真では見えにくい、シチューの流れ方が分かりますね。具材へのからみ方も、その料理らしさを伝える手がかりになります。
お皿の上でも、スプーンですくうと立体感が出ます。表面だけでは分からなかった具材が見えるところも、見せ場です。
「おいしい」の一言で終わらず、どの部分を見てほしいかを選ぶ。かぼちゃのシチューなら、黄色ととろみが分かる動きを残します。
料理全体を映す場面と、すくったところに近づく場面。その両方があると、一皿の姿と質感を行き来して楽しめますよね。
難しい演出を足すより、盛りつける普段の動作に目を向ける。作ったお料理の魅力を、そんなところから見つけてみませんか。

季節の料理を食卓の楽しみに
ルゥなし、ワンパンで作るかぼちゃのクリームシチュー。寒い季節の献立や、ハロウィンの食卓に思い出してもらえたらうれしいです🍽️
食べる楽しみも、作っている途中の発見も、料理の大切な時間ですね。「この黄色、きれいだね」と話すだけでも、一皿を見る目が変わりそう。
気づいた工夫を話し合えると、次に作りたいお料理も増えていきます。一人では見過ごしていた見せ方にも、誰かの一言で気づけるかもしれません。
季節の食材を囲んで、作ることも伝えることも少しずつ楽しむ。そんな仲間とのやり取りが、日々の食卓を豊かにしてくれたらいいですね。
🍳ひろこぱん公式LINEのご案内
公式LINEでは、オンラインコミュニティ『ひろこぱんち』をはじめ、クックイベント情報、つくレポで盛り上がる限定オープンチャット、動画クリエイター講座などの情報をご覧いただけます。
ぜひお気軽にお友達追加して、気になるメニューをチェックしてみてくださいね!
公式ラインのリンク↓
