ふわふわのスフレチーズケーキ、おうちで作れたらうれしいよね。🧀今回は、材料3つで作るチーズケーキをフライパンで焼いてみました。
きっかけは、食べて痩せる料理男子さんの動画。「これ、作ってみたい!」と思って、愛用のお鍋で挑戦してみたんです😊
小麦粉は使わず、甘みはラカントでつけます。材料が少ないからこそ、生地が変わっていく様子も見てみてね。
お菓子作りは、途中の状態が分かると次の作業を考えやすくなります。今回は作り方と一緒に、その見せ方もお話しします✨

材料3つから、ふわふわの生地へ
材料はクリームチーズ200g、卵2個、ラカント大さじ3。ラカントは砂糖に置き換えても作れます。
ただし、砂糖を使う場合は、低糖質としてのご案内ではなくなります。手元の材料に合わせて選んでみてくださいね。
型は底が抜ける12cmのものを使い、底と側面にシートを敷きます。まずはクリームチーズをやわらかくし、ダマのない状態に整えましょう。
私は保温機能で様子を見ながら、少しずつやわらかくしました。なめらかになったらラカントを混ぜ、卵を卵黄と卵白に分けます。🥚
卵黄はクリームチーズの生地へ入れて混ぜます。卵白はフードプロセッサーのウィスクで、固すぎないメレンゲにしました。
メレンゲを卵黄の生地へ3回ほどに分けて加え、切るように混ぜます。卵2個でも、生地にボリュームが出てくるんですよ。

焼き上がりまで、変化を見てみよう
湯せん焼きにするので、型の外側をアルミホイルで包みます。水が入らないようにして生地を流し、軽く落として空気を抜きます。
中フライパンに万能カップ1弱の水を入れ、型を置いてドームカバーを。今回は愛用のIH調理器のプレート150℃設定で焼きました。
40分で一度様子を見て、さらに5分ほど焼き足しています。この温度と時間は、今回の道具で試した条件です。
表面は少し割れましたが、ふっくらした姿にうれしくなりました。😊ふたを少し開けて30分ほど冷ましてみると、やっぱり少ししぼみました。
もっとふくらみを残したいな、というところは次の課題です。粗熱が取れたところで型から外し、底の焼き色を上にして仕上げました。
しっかり冷やす前に試食すると、クリームチーズの味を感じる仕上がり。冷やしたらどう変わるかな、という楽しみも残りました。

途中の状態を見せる料理発信
料理を伝えるとき、「混ぜます」「焼きます」だけでは迷うこともあります。作り慣れている人には当たり前でも、初めてだと想像しにくいんですね。
今回なら、クリームチーズをやわらかくしたところ。メレンゲを合わせて、生地の見た目が変わるところ。
そうした途中の状態を見せると、言葉だけでは届きにくい部分を補えます。手順の名前に、そのときの生地を見せる場面を添えるイメージです。
完成の写真は、食べてみたい気持ちにつながる大事な一枚。そこへたどり着く途中も見えると、作る流れを追いやすくなりますね📷
撮影するなら、まず自分が説明したい工程を一つ選んでみましょう。作業する手だけでなく、ボウルの中の状態まで見えるか確かめてね。
材料が混ざったところで、少し手を止めて見せるのも一つの方法。何を見てほしいのかが、撮る側にも分かりやすくなります。
全部の工程を同じ長さで撮ろうとしなくても大丈夫。「ここを見たら、次へ進めそう」と思える場面を残していきたいですね。

作る楽しさを、ひとつずつ分かち合おう
まずは材料をそろえて、生地が変わっていく様子を楽しんでみてね。気になった工程を見返しながら、自分のペースで挑戦してみましょう🍀
作ってみたら、完成だけでなく途中で気づいたことも誰かに話してみて。小さな疑問や工夫を分かち合えると、次のお菓子作りにもつながります。
同じケーキを囲んで、作り方のお話ができるのも楽しいですね。料理を通じたつながりを育てながら、日々の台所をもっと楽しんでいきましょう。
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