
特別なレシピがなくても大丈夫
毎日の料理で積み重ねてきた経験を、誰かに届く発信へ。
そして、自分らしい講座や仕事へ。
動画講座4期 説明会 6/21・22・23開催。応募は下のリンクをタップしてください↓
https://forms.gle/CeCcfxMWdhR8AMKT9
料理の発信をしたい。でも、何を伝えたらいいか分からない
「私の料理は普通すぎる気がする」
「特別な資格や、珍しいレシピがないと仕事にはできないのかな」
「SNSを始めても、誰に何を届ければいいか分からない」
そんなふうに考えて、最初の一歩で止まっていませんか。
料理を仕事にするために必要なのは、毎回まったく新しい料理を作り続けることだけではありません。
日々の料理で感じたことや、家族のために工夫してきたことを、必要としている人に伝わる形へ整えることです。
いつもの料理も、見せ方と伝え方で価値が変わる
先日、金沢で長く営まれてきた食器店が閉店することを、Instagramで知りました。
ご夫婦が大切にしてきた九谷焼や山中塗の漆器などを、お孫さんがSNSで紹介したところ、情報が一気に広がり、たった1日で食器のほとんどが次の持ち主へ渡ったそうです。
発信したことで、必要としている人へ情報が届き、大切にされてきたものと思いが次へつながりました。
私もそこで、これから使い続けたいと思える器に出会いました。
蓋のついた煮物用の九谷焼に、あえてカレーを盛ってみる。
それだけで、いつものカレーが少し特別な一皿に見えました。

料理は同じでも、誰に、どんな場面で、どんな価値として届けるかによって、見え方は変わります。
これは、料理の発信や仕事づくりでも同じです。
あなたの日常には、発信の種がすでにあります
- 家族のために工夫してきたこと
- 失敗しながら身につけた小さなコツ
- 道具や器を変えて気づいたこと
- 忙しい日にも料理を続けるための方法
- 誰かの「おいしい」がうれしかった経験
こうした毎日の積み重ねは、誰かにとって役に立つ知識です。
必要なのは、それを見つけ、分かりやすく整理し、届ける方法を知ることです。
動画講座で学べること
身近な料理を、魅力的なコンテンツに変える考え方
特別なレシピに頼らず、日常の料理から発信テーマを見つけます。
誰に、何を届けるかを整理する方法
料理の内容だけではなく、読者がどこで迷い、どんな言葉があると一歩を踏み出せるのかを考えます。
オンラインで必要な人へ届ける導線づくり
発信を投稿だけで終わらせず、講座やレッスンなど次の行動へ自然につなげる考え方を学びます。
自分の経験を講座や仕事へ変える方法
家のキッチンから始められる、自分らしい仕事の形を整理します。
このような方におすすめです
- 料理が好きで、その経験を誰かの役に立てたい方
- 家にいながらできる料理の仕事に興味がある方
- SNSで何を発信すればよいか迷っている方
- オンラインで料理を教えられるようになりたい方
- 自分のレシピや経験を講座にまとめたい方
特別な人だけが、料理を仕事にできるわけではありません
毎日のごはんを作ってきたこと。
家族に合わせて工夫してきたこと。
うまくいかなかった経験から、少しずつ覚えてきたこと。
その積み重ねは、これから料理を始める誰かにとって、価値のある学びになります。
料理が好きで終わらない。
家のキッチンから、自分の仕事を作っていく。
その第一歩を、動画講座で一緒に始めましょう。
動画講座4期の説明会を、6/21・22・23に開催します
2026年7月1日の受講生募集に先がけて、動画講座4期の説明会を開催します。
説明会では、講座で学べること、日々の料理を発信や仕事につなげる考え方、オンラインで必要な人へ届ける導線づくり、自分の経験を講座やレッスンへ変えていく流れをお話しします。
開催日は、2026年6月21日(日)・22日(月)・23日(火)の3日間です。
料理が好きで終わらない。
家のキッチンから、自分の仕事を作っていく。
その第一歩を、説明会で一緒に始めましょう。
https://forms.gle/CeCcfxMWdhR8AMKT9
※講座4期の募集は2026年7月1日開始予定です。詳細は確定情報を受け取り次第追記します。
