
「えっ、トマトがスイーツに?」と驚かれる、トマトのコンポートを作りました🍅
レモンの香りが爽やかなシロップが染み込んで、いつものトマトがひんやり甘酸っぱいおやつに変身します。
「買ってみたら、思ったより甘くなかった……」そんなトマトのおいしい楽しみ方としてもおすすめです✨
コンポートは「3ステップ」で作れます
作り方は、シロップを作る、トマトを湯むきする、シロップに漬けて冷やすの3ステップです。
難しいことはしません。夏の作り置きおやつにぴったりです🍧
材料
- ミディトマト 12〜14個
- 砂糖 90g
- 浄水 150cc
- 白ワイン 150cc
- 塩 小さじ1/2
- レモン 1/2個分(いちょう切り)
- レモン汁 1/2個分
動画で使ったトマトは、約550〜600gが目安です。

ステップ1|レモンが香るシロップを作る
鍋に浄水、白ワイン、砂糖、塩を入れ、中火にかけます。
沸騰したら、10〜20秒ほどグツグツさせて火を止めます。白ワインの香りが立つので、鍋をのぞき込みすぎないように気をつけてくださいね。
耐熱容器に移し、レモン汁といちょう切りのレモンを加えたら、シロップは完成です🍋
レモンはグツグツ煮込まず、火を止めたあとに加えるのがポイント。爽やかな香りを楽しめます。
ステップ2|トマトは「煮ずに」湯むきする
トマトのヘタを取り、皮に浅い切り込みを1か所入れます。大きめのトマトなら、十字の切り込みでもOKです。
鍋にたっぷりの湯を沸かし、お玉などを使って、トマトをそっと入れます。お湯がはねないよう、火傷に注意してください。
切り込みから皮がペロンとめくれ始めたら、すぐに引き上げて冷水へ。冷めたら、皮をむきます。

ここで大事なのは、トマトに火を通すことが目的ではないということ。
長く煮すぎるとトマトがやわらかくなりすぎるので、皮がめくれたら引き上げる。この見極めがコツです💡
ステップ3|シロップに漬けて一晩冷やす
湯むきしたトマトを、まだ温かいシロップに入れます。

粗熱が取れたらふたをして、冷蔵庫へ。冷えたら食べられますが、できれば一晩置くのがおすすめです。
一晩置くと、トマトとシロップがしっくりなじんで、ひと口かじるたびにじゅわっと甘酸っぱさが広がります😋
シロップまでおいしく楽しんで
このコンポートは、トマトだけでなく、レモンの香りが移ったシロップもおいしいんです。
そのままいただくのはもちろん、食べるときに炭酸水を加えたり、白玉と合わせてフルーツポンチ風にしたりしても楽しめます🥤
ミディトマトは、半分に切ったときのサイズ感もほどよく、シロップの染み込みも味わいやすいです。
暑い日に冷蔵庫から出して、ひんやりつるん。ぜひ、夏のトマトで作ってみてくださいね🌿
動画で作り方を見る
3ステップでひんやりトマトの絶品スイーツ!?トマトのコンポート
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